巨人宮本和知投手チーフコーチ(56)がピンチを脱した鍵谷を激しいガッツポーズで迎えた。

1点リードの7回、2番手で登板した鍵谷が2四球と安打で1死満塁のピンチを背負った。続く塩見への初球。内角151キロ直球で詰まらせ、二ゴロ併殺打に仕留めた。一打出れば勝ち越しを許す絶体絶命のピンチを脱した。

ベンチではナインやコーチがそれぞれガッツポーズで喜ぶ中、宮本コーチは両手のこぶしを握り、3度激しくジャンプ。人一倍激しいガッツポーズで喜びを爆発させた。