巨人戸郷翔征投手が高速テンポ投球で制球力に磨きを掛ける。8日のブルペン投球中、桑田投手チーフコーチ補佐が現役時代に行っていた、短い間隔で10球を投げ込む練習法を提案され、3セットで実践。その後は通常のリズムで計60球を投げた。

「10球で何球いい球が投げられるかという意識を持ってやろうと。8球や9球、投げられるような能力はあるから目指してやれと言われた。取り入れてやっていきたい」と語った。14日の紅白戦に登板する予定。