ソフトバンクの牧原大成内野手(28)が4日、左足太もも付近の張りのため出場選手登録を抹消された。3日のDeNA戦(横浜)で患部を痛め、6回の守備から川島に交代していた。
牧原大は打撃不振の周東に代わり、5月27日の中日戦から7試合連続でスタメン。同26日の代打から8試合連続安打を放っており、打率3割2分5厘と好調を維持していた。
この日の阪神戦前に取材対応した工藤公康監督(58)は「本人は『できる』と言ったんですけど、ちょっと気にしているそぶりもあったのでやめようと。(小久保)ヘッドとも話して、今日はあまりにも良くなかったので、ちょっと時間を使おうということで抹消しました」と説明した。
代わって5年目の三森大貴内野手(22)が、今季初の1軍昇格となった。



