阪神は1回、サンズの15号2ランで先制。ヤクルトはその裏、山田の23号3ランで逆転。さらに中村の適時打で2点をリードした。

阪神は4回、佐藤輝の20号2ランで追いついた。ヤクルト高梨は5回途中、阪神二保は5回を投げ切り、ともに4失点で降板した。

ヤクルトは8回、渡辺が決勝の適時二塁打を放って接戦を制した。清水が2勝目、マクガフが16セーブ目。阪神斎藤がプロ初黒星。