DeNAが4月以来、今季2度目の7連敗を喫した。左肘の手術から復帰した東克樹投手が19年8月23日巨人戦以来、767日ぶりに先発。4回まで無失点に抑えていたが、5回2死満塁で青木に満塁本塁打を浴びた。135キロの外角低めカットボール。しっかりコースに投げたが、風にも乗って左翼ポール際、最前列に運ばれた。

東は「思っていたよりも緊張せずに投げられ、立ち上がりを無失点で抑えることができリズムに乗って投げられました。ただし、最後の最後に詰めの甘さが出てしまい、得点を与えてしまい悔しいです」と話した。

東は4回3分の2で88球、4安打6三振、4失点という内容だった。最速は148キロ。チェンジアップには切れがあった。

三浦監督は「久しぶりの登板で緊張もあったと思いますが、立ち上がりから慎重に丁寧に投げていた。(球は)非常によかったと思います。(伊藤)光もうまくリードして、右打者のインコースに高めにカットを使ったり、ゾーンを広く使っていた。久しぶりで4点取られましたが、内容は素晴らしかったと思います」と投球内容を高く評価していた。

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