楽天先発の滝中瞭太投手(26)が中5日の登板で、7回途中105球5安打無失点とし、今季8勝目の権利を持って降板した。

3回まで毎回走者を背負い、50球を要しながら無失点で序盤をしのぐと、打線が2回までに4得点。滝中は流れに乗りながら、6回まで3安打に抑える。4点リードのまま7回もマウンドへ。1死一、三塁とした場面で交代を告げられたが、2番手安楽が後続を断ち切った。

2年目右腕はここまで7勝をマーク。8勝目を挙げれば、10勝の則本昂、9勝の早川に次ぎ、チーム3位の勝利数となる。