阪神は4日、巨人との共同プロジェクト「伝統の一戦~THE CLASSIC SERIES」で着用する復刻ユニホームを発表した。
阪神対巨人の「伝統の一戦」は1936年(昭11)に現在の東京都江東区に存在した洲崎球場で、初代プロ野球日本一を争った「洲崎の決戦」が始まりとされている。今回はその当時のユニホームを復刻する。
ホーム、ビジターともに共通デザインで胸には「OSAKA」と入り、背中は背番号だけのシンプルなもので、着用モデルとなった近本光司外野手(27)は「伝統あるユニホームに恥じないよう、ファンのみなさまに熱い戦いをお届けします」とコメントした。
復刻ユニホームは4月1日からの東京ドーム3連戦と5月20日からの甲子園3連戦の計6試合で着用する。
またビジターでの3試合のユニホームスポンサーとして「auじぶん銀行」が協賛することも発表された。5月20日の甲子園でのホーム初戦では試合開始2時間後までに入場した入場券を持つ来場者全員に復刻ユニホームデザインをモチーフとした「OSAKA扇子」がプレゼントされる。




