南国・土佐で若き剛腕がうなった。ロッテ佐々木朗希投手(20)が西武との練習試合(高知・春野)に先発。3回を7奪三振でパーフェクトに抑えた。最速は158キロを記録。全42球のうち、直球は24球を投げ、全て150キロ以上。平均球速は156・2キロと力で押した。同時に、初球カーブも試し、投球の幅に広がりを見せた。3年目で開幕投手の有力候補に挙がる。