メジャー通算96本塁打を誇る巨人の新外国人、グレゴリー・ポランコ外野手(30=パイレーツ)が、岡本和真内野手(25)のパワーに驚愕(きょうがく)した。

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オープン戦トップの7号を放った4番に「間違いなくいいバッターで、スラッガー。見ていて、そんなに遠くに打とうとしている感じはしないのに、簡単にホームランを打っているように見える」と分析。

自身は1回に来日後、オープン戦初安打を放った。日本の投手に対しては「ピッチャーのモーションの違いで、一番難しいのはタイミング。そんなに球速が速くなくても、タイミングが取りにくくて差し込まれたりする。1日1日、1打席1打席、ちょっとずつ慣れていっていると思います」と話した。