阪2軍調整中の阪神青柳晃洋投手(28)が鳴尾浜でブルペン投球を再開した。
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持ち球全てを交え、約30球を投じた。初の開幕投手が内定していたが、開幕直前に新型コロナウイルス陽性判定を受けて離脱。久しぶりのマウンドで感触を確かめ「投げなきゃ戻らないので。体の負荷と相談しながらですけど、投げられたことがよかったですね」と笑顔を見せた。4月1日もブルペン入り予定で、順調にいけば同3日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(鳴尾浜)で実戦復帰できる見込み。「バッターとどんどん勝負したい。できるだけ投げたい気持ちはある」と意気込んだ。



