阪神矢野監督は逆境でも変わらぬスタンスを貫く。DeNA戦がコロナ禍で中止となり、今季初のカード勝ち越しを懸けた試合が思わぬ形で消えた。
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大瀬良、森下ら好投手の登板が見込まれる8日からの広島3連戦(甲子園)に向けて「苦しい中でも楽しむとか、諦めないとか、積極性とか、そこを貫くしかない。いつも変わらない。カードが変わろうが1戦目だろうが2戦目だろうが一緒」と力を込めた。
練習前には実業家、講演家、ビジネス書作家として知られる中村文昭氏(53=クロフネカンパニー代表取締役社長)を招いてナインやチーム関係者に向けて講演会を実施。「結果がうまくいっていないから気付けていないところもあるし、逆に苦しいスタートになったからこそやれることもあると思う。新しい気付きというか、そういうものを伝えてもらった」と明かした。



