6日にセ・リーグ史上最速で10敗目を喫した阪神は、甲子園で通常の「試合前練習」を行った。

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新型コロナの影響で甲子園での試合が中止になるのは初めて。練習後の午後4時15分に中止が発表され、矢野燿大監督(53)は「今日のこういう状況はどうしようもない」と理解を示した。阪神では定期的にチーム関係者のスクリーニングPCR検査を実施。発熱など体調の変化があった場合なども検査を行うが、この日は陽性判定の発表などはなかった。