右内転筋の張りで開幕を回避していた西武今井達也投手が、ファームで復帰登板した。
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5回からマウンドに上がり2回無安打無失点、2奪三振と快投。さらに無四球で球数は19球と安定感を披露し、野手の主力離脱で苦しむ1軍復帰に期待が膨らむ内容となった。
今井は「短いイニングでしたが、先発する時と変わらずどんどんストライクゾーンに投げて勝負しよう、とマウンドに上がりました。今日は真っすぐの出来が良かったです。開幕に間に合わず出遅れてしまいましたが、体の方も問題なくここまで来ています。この先は、先発投手としてもっと長いイニングを投げられるように調整していきます。極力1日でも早く、1軍に戻りたいです」と早期復帰を誓った。



