西武高橋光成投手(25)が15日オリックス戦(京セラドーム大阪)に先発する。14日、大阪市内で前日調整。戒めも込めて「絶対に先制点は与えません」と誓った。

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これまで0勝2敗、防御率3・32。過去3度の登板はいずれも先に失点してしまい、勝利に導けなかった。だからこそ、まずは先取点を与えないことを強く意識し、「粘り強く、また粘り切れるようにしたいです」と語った。

前日13日はブルペンで35球を投げた。「全体的に調子も良いので、しっかり、強くコースに投げられるような確認をしました」。オリックスとは開幕戦以来、2度目の対戦となる。「特定の誰かではなく、1人ひとり丁寧に投げていきたいと思います。(自身の)勝ちも気になりますが、まずは自分のやるべきことに集中していきます」と思い描いた。