ソフトバンクで通算43勝を挙げたリック・バンデンハーク投手(36)が22日、自身の公式ホームページで現役引退を発表した。

オランダ出身で、マーリンズなどで米大リーグを経験し、韓国プロ野球を経て2015年からソフトバンクでプレー。来日初登板から16年にかけて14連勝し、17、18年と続けて2桁勝利を挙げた。ヤクルトに移籍した昨季は登板2試合で0勝1敗に終わり、退団した。プロ野球通算86試合に登板して43勝20敗、防御率3・78だった。