阪神外野手勢がシートノック時にノーカットで本塁に投げる練習を実施した。春季キャンプでは終始内野の中継を介すことを徹底していた。

カットマンの高さで強く投げることがテーマだといい、岡田彰布監督(65)は「野手に『ストライクと思ったら(捕球せず)外してみい』と言ったんや。1回どんなもんかやってみたけど、外すって言うたら今までよりも強いボールがいっとるもんなあ」とうなずきながらも、2バウンドの送球が多く「中途半端やな」と指摘した。

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