オリックス岸田護監督の45歳の誕生日は、偶然にも母の日と重なった。練習中の指揮官は普段通り、コーチ陣や各選手とコミュニケーションをとっていた。

12球団とNPB、一般社団法人日本プロ野球選手会はこの日、「NPBマザーズデー2026」とし、選手はピンク色のアイテムを身にまとい、ゲームに挑む。

今季ブレーク中の渡部遼人外野手(26)は、西川龍馬外野手(31)とともに「スタンス」のピンク色のソックスを履いて、グラウンドに登場。ひざ下には2本のラインが入り、ド派手かつスポーティーなアイテムで試合を盛り上げる。

貯金9で首位を走るチームは前日9日に連勝が4でストップ。5月の京セラドーム無敗も終止符を打ったが、2カード連続勝ち越しを目指す。