阪神藤川球児監督(45)が10日、右ハムストリングスの筋損傷から復帰を目指すドラフト1位の立石正広外野手(22)について言及した。
立石は前日9日にSGLで、ライブBPを行った下村の打席に立った。この日の練習後に試合に応じた指揮官は「本当に何度か彼の場合は、違うところに張りが出たりとかね。戻ってはというところですけど、ここはもう少し、もう少しですね」と説明。ここまで右脚の肉離れ、左手首の関節炎となっていたこともあり、万全を期す。
実戦復帰については「来週以降にはなると思いますけど、今日の状況聞いてかなと思います」と話し「順調だとは思います。短いスパンで見たら故障はしていますけど、野球選手のキャリアでいうとそんなに大きな時期ではない。いいスタートを切らせるといいますかね、チームにいい起爆剤になるような、タイミングなのか」と大きな視野で捉えた。



