台湾が初戦敗戦からの連敗を阻止した。

初戦で強豪キューバを破ったイタリアとの一戦はシーソーゲームに。2点を追う6回、レッドソックスでプレーする張育成が右翼へ同点2ラン。7回1死満塁から代打の范国宸が遊撃内野安打で逆転に成功し、8回には吉力吉撈・鞏冠がダメ押しの3ランを運んだ。最後は楽天でセットアッパーの宋家豪が8回途中からイニングまたぎで締めた。

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