阪神佐藤輝明内野手(24)が、今季初三振を喫した。8回、巨人の松井に追い込まれ、最後は150キロ直球で見逃し三振に仕留められた。ここまでの紅白戦、練習試合を含め、実戦15打席目で初めての三振となった。
この日は第2打席で右腕赤星から右中間への2ランを放っていた。持ち前の長打力に加え、簡単に三振しない確実性も備えつつある24年。今季初のオープン戦で収穫を得て、8回の守備で退いた。
<オープン戦:巨人-阪神>◇23日◇沖縄セルラースタジアム那覇
阪神佐藤輝明内野手(24)が、今季初三振を喫した。8回、巨人の松井に追い込まれ、最後は150キロ直球で見逃し三振に仕留められた。ここまでの紅白戦、練習試合を含め、実戦15打席目で初めての三振となった。
この日は第2打席で右腕赤星から右中間への2ランを放っていた。持ち前の長打力に加え、簡単に三振しない確実性も備えつつある24年。今季初のオープン戦で収穫を得て、8回の守備で退いた。

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