阪神が交流戦前最後の「伝統の一戦」初戦で、巨人先発戸郷翔征投手(24)にノーヒットノーランの快挙を許し、完封負けを喫した。出塁できたのは敵失と、四球による3度だけだった。試合後のナインのコメントは以下の通り。

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▼1番近本(いつもとの違いは? と問われ)「それは分からない」

▼2番中野(4打数無安打で)「今日は特に言うことありません」

▼3番森下(3打数無安打に終わり)「コントロールよくテンポもよくきていた。感じとしては悪くないので。今日はたかが1敗なので、明日、明後日勝って、勝ち越したいと思います」

▼4番大山(報道陣の問いかけに無言でクラブハウスへ)

▼5番糸原(5回一塁の失策で出塁も安打は出ず)「良いピッチングをされたので、やり返せるように頑張ります」

▼6番前川(3打数無安打)「結果が全て。全部結果に出ているので、次対戦するときは打てるように頑張ります」

▼7番坂本(投手陣を引っ張り巨人打線を1失点に封じる)「相手がすごい…、プロ野球選手で、言いたくないですけど。でも、いいピッチングをしていたと思いますし。(考え込む)結果は結果としてあれですけど、でも1点取られましたけど、みんな粘ってくれて、ピッチャーが頑張ってくれて、最後までわからないゲームだった。ヒットが出て同点になっていたら、ノーヒットノーランって話は飛んじゃうくらいの、だったと思うし。でも、打てなくても点を取れたり、打てない中でどうするか。ラインアップ並んでた1人として考えないといけないし。でも、ノーヒットノーランだからって2敗とか3敗になるわけじゃなく、1敗は1敗なので。なんとかあと2つ、みんなで取りにいってやれればなと思うので、明日、みんなで」

▼8番木浪(9回先頭で四球で出塁)「1発で仕留められなかったんで、いろいろあったと思うんですけど、切り替えて明日やり返したいと思います」

▼渡辺(8回に代打で登場、惜しいファウル連発も空振り三振)「しっかりフェアゾーンにいれられなかった。相手ピッチャーの状態の良さに負けたかなと思います。惜しい当たりでしたが、結果が全てなんで。最後は三振で終わって。また明日頑張ります」

▼小幡(9回無死一塁で代打で登場し犠打を決める)「自分の役割をやるだけだと思うので、全員で勝てるように頑張りたいと思います」

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