阪神佐藤輝明内野手(25)が「4番三塁」で先発出場し、2本の適時打を放った。

2打席目の2回1死満塁、初球の高め直球をとらえて中越え2点二塁打。打球は中堅手のグラブをかすめ、フェンス際に転がり、走者2人を生還させた。

これが22日くふうハヤテ(静岡)以来、5試合ぶりの打点となった。

さらに8-1で迎えた4打席目、6回1死二塁から3球目の低め直球をとらえ、中前適時打を決めた。

2軍降格後は試合前時点で9試合出場、31打数7安打4打点1本塁打、打率2割2分6厘となっていた。

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