オリックス森友哉捕手(28)が1日、大阪市内の病院を受診し、右大腿(だいたい)二頭筋の筋損傷と診断され、同日、出場選手登録を抹消された。今後は患部の状態を見て練習、リハビリなどを行う。代わって福永奨捕手(24)が昇格した。

また、前日体調不良でベンチ外だった福田周平外野手(31)は復帰し「1番中堅」でスタメン出場したが、同じく体調不良で途中交代した紅林弘太郎内野手(22)は、この日はベンチから外れた。

森は5月31日の中日1回戦(京セラドーム大阪)で、4回の打席で三ゴロを放ち一塁へ走った際に右太もも裏の強い張りを訴えて途中交代していた。

今季、主に4番として打線の主軸を務め、49試合に出場。打率2割4分4厘、1本塁打、18打点を記録していた。

主砲の戦線離脱は、打線に与えるダメージが大きい。宮城や平野佳、山下ら主力も離脱しており、Bクラスからの巻き返しを狙うチームにとって苦しい状況が続く

阪神青柳晃洋、オリックス森友哉、ソフトバンク柳田悠岐ら抹消 阪神西純矢ら登録/1日公示