巨人立岡が7年ぶりの猛打賞を決めた。

5回2死二塁から先制左前適時打を放つと、7回1死と9回先頭でも左前打で出塁。17年5月18日ヤクルト戦以来の3安打で「3本すべてが点に絡んだ。電光掲示板の打率は見ないようにしているが、初めてちらっと見た」と1割3分6厘だった打率は2割3分1厘に上昇した。

7回は三塁走者として暴投に好判断で本塁を陥れ、存在感が光った。