阪神がプロ初登板のドラ1左腕に対し、打者12人目でようやく走者を出した。

日本ハム細野晴希投手(22)の150キロを超える速球やスライダーになかなか的を絞れず、最初の1巡目はパーフェクト投球を許した。

4回2死から、3番に座る渡辺諒内野手(29)が152キロの速球を中前にはじき返した。22年まで日本ハムに所属した渡辺が意地を見せた。

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