阪神石井大智投手(26)が回またぎを敢行するも、自身13試合ぶりの失点を喫した。1点リードの6回に登板。先頭郡司に右前打を許すも、その後はけん制でアウトをとるなど、結果的に3人で片付けた。7回も続投したが、1死から万波に中前打を許したところで降板。桐敷が適時打を浴びたことで、走者を残した石井に失点がついた。3月30日巨人戦以来の失点。5月4日の1軍再昇格後は、初めての失点となった。

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