チームトップの30打点を挙げている阪神森下翔太外野手(23)が6日、出場選手登録を抹消された。この日の試合前練習に参加し、「チャンスがあれば結果を残せるように頑張ります」と力を込めた。
森下は、今季73試合に出場し、打率2割3分2厘、6本塁打、30打点。5月に大きく調子を落とし、7月は無安打。6月19日には岡田彰布監督(66)から直接指導を受けた。直近3試合はスタメンを外れ、前日5日の広島戦(甲子園)では延長の守備から出場も、その裏の打席では空振り三振に倒れていた。
また、島本浩也投手(31)も出場選手登録を抹消。代わって西純矢投手(22)と及川雅貴投手(23)が登録された。



