ロッテが快勝で連敗を2でストップさせた。
先発毛利海大投手(22)は7回6安打無失点で2勝目を挙げた。初回先頭打者のカナリオに左翼への安打を浴びたが、西川史礁外野手(23)がすばやい好返球で二塁タッチアウトにし、好守に救われた。毛利は直後の西武西川に長打を浴びたがなんとか無失点で切り抜けた。3回にも2死一、三塁のピンチを招いたがネビンを遊ゴロに抑え、脱した。
打線が序盤から援護した。初回四球2つで1死一、二塁とするとグレゴリー・ポランコ外野手(34)の右前打で先制。西武平良海馬から今季17イニング目で初得点となった。続く寺地隆成捕手(20)の進塁打で2死一、三塁とし、愛斗外野手(29)の今季初適時打となる中前打で2点目を奪った。
2回には藤原恭大外野手(25)の2ランが飛び出し突き放す。5-0の5回には友杉篤輝内野手(25)の2打席連続適時打で6点目を奪取した。さらに、7回には2死満塁から松川虎生捕手(22)の走者一掃適時二塁打で9-0とした。
8回にも1点を追加し3月28日西武戦以来の2桁得点で快勝した。



