オリックス若月健矢捕手(28)が勝利を決定づける1発を放った。

2点リードの8回1死で、日本ハム4番手池田からセンターバックスクリーンへ放り込む2号ソロ。通算23本目の本塁打は、若月の記憶では「打ったことがない」というバックスクリーン弾。「初めてなのでうれしいですね」。この日は七夕とあって「家族の健康と、僕のバッティングの状態を上げてください」とお願いしていた。

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