阪神前川右京外野手(21)が、驚異的な粘りを見せるも三振に倒れた。

1点ビハインドの8回1死二塁。ヤクルト木沢に3球で追い込まれると、そこからだった。5度のファウル。途中、木沢の暴投で走者は三塁とチャンスは広がった。ただ、最後はフルカウントから151キロの速球に空振り三振。腰に手をやり悔しがった。続く大山悠輔内野手(29)は中飛。甲子園にため息があふれた。

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