清宮幸太郎内野手(25)が待望の今季初アーチを放った。
1点を勝ち越し、なお2死二塁とチャンスで迎えた延長10回。カウント1-2から、松本の4球目のカーブをバックスクリーンに運ぶ1号2ランで西武を突き放した。昨年8月27日以来の1発で、通算50本塁打に乗せた。
お立ち台に上がると「やっと出ました」と破顔。打席に「本当にイソ(五十幡)さんがナイスランをしてくれて、本当に楽な気持ちで打席に立てました」と振り返り、「全然入ると思わなくて、センターだけ下がったんで、変なところに打っちゃったなと思っていたんですけど、超えてびっくりしました。ファンの皆さんの声援が最後一押し、僕のを押してくれた」と感謝した。連敗ストップに貢献し「前半戦は全然力になれなかったので、ここから波に乗りたい。まだまだ僕たちに貪欲に戦っているんで、勝って、勝って、勝ちまくりたいです」と話した。



