ヤクルト田口麗斗投手(28)が打たれた。1点リードの9回2死満塁から近本に右前へサヨナラ打。

1死から四球を与えた場面を悔い「監督もおっしゃったように四球が全てかなと思いますね。技術不足です」と猛省。現役時代、クローザーとして活躍した高津臣吾監督(55)は「自分から傷口を作っているので、終盤投げるピッチャーは1つのフォアボール、1球は非常にクローズアップされる」と表情は厳しかった。

▽ヤクルト北村拓(8回守備から途中出場。9回2死一、二塁で、代打・坂本の三塁線への当たりを取り損ねた)「守っていれば勝ちだったので、本当に申し訳ない」

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