日本ハムが2試合連続の逆転勝ちで、勝率5割に復帰した。
同点の6回に4番DHでスタメン出場のフランミル・レイエス外野手(29)が来日初の2戦連発となる左越え決勝7号ソロ。7回の守備では4回に同点11号ソロを放っていた万波中正外野手(24)のレーザービームで二塁走者の周東の生還を阻止。7回1死二塁では伏見寅威捕手(34)の右前適時打で貴重な3点目を挙げた。
対ソフトバンク戦では4月以来3カ月ぶり今季2度目となるカード勝ち越し。新庄剛志監督(52)は試合後に球団を通じて「ファンは選手のコメントを読みたいから、たまには記事にしてくれ! 宜しくたのんます!!」とコメントした。



