阪神がシーソーゲームに敗れて連敗を喫し、2カード連続の負け越しとなった。この日は岡田彰布監督(66)が就任後初めて、近本光司外野手(29)、中野拓夢内野手(28)の2人が同時にスタメン落ち。打線改造と動き3得点も、先発の大竹耕太郎投手(29)が2度のリードを守れず。指揮官は試合後、約4分間の囲み取材の中で5度「チグハグ」と口にした。
阪神岡田監督の一問一答は以下の通り
◇ ◇ ◇
-中盤に早めの選手交代。試合前から決めていたか
そうやん、別に普通に。
-スタメンを含めてチームを動かしていこうという風に見えた
動けへんやんか。なかなか、チグハグで。
-刺激をさせる意味もあったか
違う。刺激っていうか、点を取るためにそないして。チグハグやなあ。ええ?
-小幡はアクシデントか
肉離れや。あれ普通に走っとったらセーフやろ。
-ベースを回った時に
そやろ。
-木浪もまだ下にいる。遊撃は今後考えないと
いやあ、木浪もう上げる予定やん。今日も3打席立ってるやん。
-前倒しで
前倒しやないやんか、予定、なんでやねん(笑)い。
-小幡は打撃が良くなっていただけに
おーん、なあ、打つの上がってきたのになあ。
-大竹は点をもらっても踏ん張れなかった
なあ、途中ボール高なったもんな、おーん。なんかな、後手後手でチグハグなるわな。
-早い段階でベンチ入りメンバー使った
最初からそのつもりやんか。そんなもん、なんでよ。そんな。小幡がああなったから。ちょっと人おらんようなったから。延長なったらおらへんようなるからのお、なんかチグハグなるなあ。
-熊谷はパッと出てしっかり守った
うん。その代わりショートはな、守りが大事やから。
-3回の守備、丸の右前打の時に、野口の送球は遅れたようにも
どこの? 一、三塁? 二、三塁やろ? だからお前な、ピッチャーやのにな。アウトとってたらな、あれやけど、そらアウトやろ。だからチームワークもいろいろな、そうなるんよ。
-巨人に勝ち越して前半を終わりたかった。
勝ち越したいうてもそらお前、点がそんな入れへんやんか。今日なんか点取った方やでお前、そんなの。
-最初いい感じで点が入った。
うーん。
-佐藤輝は安定している
まあ安定してるいうか、あとの打席がもう。そら、最初だけやんか安定してるって。チグハグやなあ。



