阪神森下翔太外野手(23)が19日、1軍に合流した。「もう結果を残すだけじゃないですか。和田監督含めファームのコーチ陣は、自分がうまくいくようにしてくれていたので、そういう期待にもしっかり応えたいなと思います」と意気込んだ。

6日に出場選手登録を抹消。7日の日本生命とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)では左翼にソロ本塁打を放った。その後はウエスタン・リーグの試合には出場せず、室内での打撃練習などをみっちりとこなした。

16日の同オリックス戦(杉本商事BS)から実戦で調整し、3試合の出場で8打数3安打、3四球。打率3割7分5厘で、1打点をマークしていた。

また、6月15日のソフトバンク戦で背中に死球を受け、左肩甲骨骨折で離脱していた木浪聖也内野手(30)も1軍復帰。一方、17日の巨人戦で左太もも裏の肉離れを発症した小幡竜平内野手(23)が2軍に合流した。