阪神が前半戦最後のカード初戦で、広島に完封負けを喫し3連敗となった。完封負けは今季12度目、0-1での敗戦は6月25日中日戦(倉敷)以来、今季4度目となった。試合後の岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-ヒットの数自体は出ているが
「そんなヒット…、点とらなアカンのやろ。ヒットの数やないやんか」
-初回は一、二塁といい形のスタートだったが
「いやいやそら、ランナー進めへんねんもん。しゃあないやろ」
-とれるところでとらないと
「とれるとこで、だから、その場できた選手が打つしかないやんか。そういうことやんか。そんなんオマエ、俺に言われても、ずうっともう何百回言うてるやんか、そんなのは。誰にな、スコアリングポジションでチャンス来るか分からへんねんから。野球やねんから」
-森下の打撃を見られて
「そらもう1軍来たら結果やからな。そういうことやんか。どうですか言うても、4打数0安打で良かったですって、俺よう言わんで。そういうことやろ。1軍のゲームやで」
-7回も野口まではつながったが
「なあ。まあキャッチャー2人制にしたからのう、今日のう」
-ちょっと流れが。あそこでゲッツーは
「ゲッツーってそら。普通はゲッツー打たんけどな。と思うけどな」
-村上がいい投球しているだけに
「いやいやお前、別にピッチャーそんなん何も悪ないやんか、ずーっとそうやんかお前。別にあんな1点も防げる1点やけどのう。意図が伝わらないからしゃあないやん。簡単すぎるよ、ほんま」
-7回の併殺の場面、坂本にはどういう内容の打撃を求めた
「どういうバッティングって、ランナーかえすバッティングやないか、何を言うてんそんなの。どういうバッティングってそんなん分かれへんやん。ピッチャーどこ投げてくるか分かれへんねんから、どこに打てとも、そんなん言えるわけないんやから、なんでよ、そらお前。そんなんお前、1点取られてなあ、一番取り返すチャンスやから、俺もいかなかったんや、代打はお前、そんなもんお前、そうやんか。なんで1点取られたんや、そんなん。一番チャンスや取り返す、挽回するチャンスやからそんなもん」
-個人個人が考えてできていない。
「やってないから点入れへんやんか。点やってしまうんやんか。まだな、明日試合あるから、なあ。そこまで言われへんけどお前、ほんまに。また走ってくる言うて、外されたらあかんからのお。いや、そういうことやろ。なあ、そんなお前、みんな誰も分かれへん話やからお前、そんなんは言う必要ないからお前、明日も明後日ものお、広島と試合あるんやから。ようそういうのが伝わらんていうことやんか、結局は」
-ストレスがたまる
「ええ? 何にもないわ」



