19日に1軍昇格した阪神森下翔太外野手(23)が4打数無安打に倒れた。6日に出場選手登録を抹消され、約2週間の2軍調整を経て「3番右翼」で出場。だが、広島先発床田を前に初回、無死一、二塁の好機には右飛に倒れた。その後も二ゴロと右飛。9回には3番手栗林の146キロ直球を捉えて左翼フェンス際に運ぶも、左翼上本のファインプレーに阻まれた。
1軍昇格即スタメン起用も、無安打に終わり、岡田彰布監督(66)は「そら、もう1軍来たら結果やからな。そういうことやんか。どうですか言うても4打数0安打で良かったですって俺よう言わんで。そういうことやろ。1軍のゲームやで」と嘆いた。



