広島の連続無失点イニングが35で止まった。3回に先頭の梅野に二塁打を打たれ、1死から近本が四球を選んで一、二塁。先発の九里が中野に左翼線への適時打を許し、1点を失った。さらに佐藤輝、大山、前川、木浪に連続適時打を打たれて5失点となった。九里はなおも2死一、二塁のピンチを残して降板。代わった河野も梅野に適時打を許し、この回だけで6点を失った。
広島は15日DeNA戦の5回から連続無失点を続け、この日も2回まで無失点。連続無失点イニングで2球団2位となる35イニング連続無失点を記録した。
球団最長は2012年4月4日巨人戦(マツダスタジアム)の6回から同8日DeNA戦(横浜)の8回までの39イニングだったが、更新はならなかった。



