阪神木浪聖也内野手(30)への死球に阪神ファンから怒号が飛んだ。

6回先頭で打席に入り、この回から登板した矢崎拓也投手(29)から右腕付近に死球を受けた。

木浪は死球により左肩甲骨を骨折、約1カ月ぶりに復帰したばかり。それだけにスタンドからは悲鳴のような声と、厳しい声が飛んだ。

木浪はそのまま塁に残り、プレー続行した。

阪神の遊撃手は木浪不在の間に、小幡竜平(23)が奮闘。ただ小幡も17日に左太もも裏を負傷。木浪と入れ替わりで出場選手登録を抹消されていた。

【関連記事】阪神ニュース一覧