北海道出身のバレエダンサー山田優七さんが始球式に臨んだ。日本ハムのユニホームを着用し、阪神近本に対して白鳥のように華麗にワインドアップで振りかぶり、左足をピンと伸ばして直立。抜群のバランス感覚を見せつけながら、投げ込んだ。投球は3バウンド投球となったが、場内からは温かい拍手が送られた。
山田さんは4月のバレエ国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ」プリコンペティティヴ部門クラシックで12歳にして第1位になったホープ。SNSでは「めっちゃ可愛すぎた」「12歳!!わっか!!」「ただ者ではないフォーム 覚えておこう」などの投稿が見られた。



