西武今井達也投手(26)が、西武のチームメート、ジェフリー・ヤン投手(27)のモノマネ!? を披露し笑いを誘った。
8回から7番手で登板。9回2死一塁で、ヤクルト長岡から156キロ直球で空振り三振を奪取し、試合を締めくくった。三振を奪った直後、マウンド上で跳び上がり、着地後に利き腕で土をパッと掃くような動きで、同僚のヤンが三振を奪った際に行うパフォーマンスをまねるような動きを披露してみせた。
パフォーマンスを披露したきっかけに「マチャド投手、メルセデス投手、ポランコ選手など、外国人の選手たちとコミュニケーションを取っている中で、『パ・リーグが勝っていたら、9回にやろうと思うんだけど、どう?』と聞いたんです」と提案。外国人選手たちから「『ぜひやってくれ』というリアクションをくれたので、パフォーマンスしました」と明かした。
投球は2回を投げ4安打2失点だったが「球宴なので、なにかファンの方も、パ・リーグの選手たちと一緒に楽しんでもらえたらと考えた中で思い浮かびました。ヤンのおかげですね」と感謝し、試合後笑顔を見せていた。



