1カ月ぶりに1軍登板した楽天コディ・ポンセ投手(30)が、背信投球で降板した。1回に先頭岡への四球を起点に先制点を献上。3回は簡単に2死を奪ったものの、角中、ソトの連打から連続四球で押し出し。なおも満塁から高部に2点適時打を打たれた。4回にも内野ゴロの間に失点。5回8安打3四球5失点に「申し訳ないです」と厳しい表情で話した。
試合前、今江敏晃監督(40)は昇格したポンセについて「楽しみっすね。いろんな思いを持って2軍でやってきてくれたと思う。とにかくその姿っていうものをまず見たい」と話していたが、指揮官の期待を裏切る形となった。チームは前日26日も先発内が3回までに4失点。2試合連続で序盤から主導権を握られた。
また、「4番DH」で先発した浅村は、連続試合出場を1251として松井秀喜(巨人)超えとなる歴代単独4位に浮上した。



