西武は2回までに大量9点を失った。

先発左腕の菅井信也投手(21)が1回無死二塁から清宮に先制の適時二塁打を打たれるなど2失点。2回にも3連打を浴びるなど、1回1/3、6安打6失点であえなく降板した。

リリーフ登板した中村祐太投手(28)も日本ハム打線につかまった。3番の郡司、4番レイエスらに4本のタイムリーを浴び3失点を喫した。

この日はベテランの炭谷銀仁朗捕手(37)が先発マスクを被ったが、3回2死の第1打席を迎えたところで、代打が送られ途中交代となった。

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