日本ハムが清宮幸太郎内野手(25)の値千金打で楽天に競り勝った。

両チーム無得点の8回2死一塁、楽天岸の143キロ直球を清宮が右翼席へ6号決勝2ラン。9回に登板した柳川大晟投手(20)はプロ初セーブを飾った。

先制弾の直前の7回には、先発山崎が楽天鈴木大への頭部死球で、危険球退場のアクシデント。1死満塁で緊急登板した2番手の生田目が茂木、黒川を連続三振に仕留め、先制点を与えなかった。

【動画】日本ハム清宮幸太郎、先制6号2ラン 新庄監督からの試合前“ゲンコツ効果”!?