プロ初の2番スタメンの巨人浅野翔吾外野手(19)がプロ初の猛打賞を決めた。

1回1死、中日柳から先制の2号ソロを放つと、その後もバットの勢いは止まらず。5回先頭では左中間へ二塁打で出塁し、2点目のホームを踏んだ。6回1死一、二塁では中堅への適時打で続いた。

6回時点で、8月は31打数13安打の打率4割1分9厘、2本塁打、9打点となった。