西武が今季開幕から15連敗中のロッテに先制パンチを浴びせた。

ロッテ先発唐川からこの日1軍に昇格した1番長谷川が中前打で出塁すると、続く源田が144キロカットボールを捉え、一塁線を破る適時二塁打で先制に成功。さらに無死二塁から3番西川が初球の142キロカットボールを右翼席へ運ぶ3号2ランで3点を先制した。

その裏に西武先発隅田が1点を返されたが、ビジターゲームで先制された場合は0勝34敗1分の数字が継続しているだけに、貴重な先制点となった。

【関連記事】西武ニュース一覧