日本ハムが西武に手痛い逆転負けを喫し、快進撃の8月を終えた。1点リードの8回。3番手の河野が、西武栗山に代打逆転2ランを浴びた。新庄剛志監督は「栗山君をほめるしかないでしょう。ベテランの読み、真っすぐ一本。仕留めてスタンドまで持っていくんですから。大したもんです」と脱帽した。

8年ぶり4度目の月間17勝はならずも、指揮官は「いいゲームでした。全然、切り替えられます」。8月は16勝9敗1分けと貯金を7つ増やした。さあ、勝負の9月。「また開幕当初の気持ちでやっていきます。ず~っと開幕戦やから、頭の中では(笑い)。ファンの方もこの接戦を楽しんでもらって、最後には笑う」。力強く言い切った。

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