日本ハム清宮幸太郎内野手(25)の覚醒に、SNS上が歓喜の渦に包まれた。
清宮は9回に3点差を逆転した直後の2死一塁、ソフトバンク岩井の136キロフォークを高々とすくい上げて右翼席へ11号2ラン。試合を決定付けた。
今期は故障や不調もあり出遅れたが、6月11日に再昇格。夏場にかけて絶好調をキープし、8月は7本の本塁打を放った。新庄監督の愛あるイジりも相まって、ファンの期待も高まっている。
この日も新庄監督は「あのクラゲポーズ? イカポーズ? あれをしないかずっと見てた。あれいらないんですよ。イカポーズ」と清宮のパフォーマンスに注文をつけるなど、いつものイジりも健在。SNSでは「この師弟関係最高」「この時を待っていた」など、歓喜の声が相次いでいた。



