巨人中山礼都内野手(22)があと1球の土壇場から試合を振り出しに戻した。1点を追う9回2死一、二塁で代打で登場すうと、カウント1-2からしぶとく右前適時打を放った。寮の部屋ではティファニーのマグカップを愛用する22歳。1カ月ぶり1軍昇格で即結果を出し「もう1回、はい上がっていこうという気持ちが強かった。この結果が毒にならないように」。喜びに浸りつつ、気持ちを引き締め直した。

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