阪神森下翔太外野手(24)が守備でもチームを救った。

5-2の7回無死二、三塁。一打で1点差に詰め寄られる場面で、宮崎敏郎内野手(35)の打球は右翼定位置への飛球。森下は早めに捕球体勢をとって、素早く本塁に返球。ワンバウンドのストライクで、三塁走者のタイラー・オースティン内野手(33)を刺した。

森下はその場でガッツポーズを繰り出し、おたけびを上げた。後続も断って、この回無失点。3点リードを保った。

5回に勝ち越し14号ソロを放って、試合の流れを引き寄せた森下が、守備でもビッグプレーを見せた。

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